高血圧の予防にお勧め

クエルチトリンの役割

日本人の高血圧の患者さんの多くが、原因が明らかではない本能性高血圧と言われています。その点、生活習慣が原因とされる場合は、ある程度の予防ができます。どくだみ茶の中には、クエルチトリンという物質が含まれており、毛細血管を拡張し強化する作用があります。

また、イソクエルトクリンという物質も毛細血管の強化をする効果があります。どだくだみ茶の含まれるこの2つの物質により、血管は強固なものとなり、動脈硬化の予防と高血圧の予防に効果があるようです。

血管が拡張されるということは、高血圧になる確率は低くなります。血圧のコントロールをすることで、防止になります。どくだみ茶に含まれているカリウムは、体内の余分なナトリウムを排出してくれる効果があります。

高血圧になると、血管も狭い状態となっており、血液そのものがどろどろの状態となっています。また逆にコレステロールなどが血管の壁にくっついて血管を狭くしているために、起きるという逆の説もあります。

血液もさらさら

どくだみ茶の成分の中には、血液の流れをよくし、毒素を体内から排出する作用があるので、血液もさらさらの状態になっていきます。

利尿作用もあるので、腎臓などからの老廃物も体外へ排出されます。 腎臓病などから高血圧の症状が現れる人もいるようです。

このような多くの効果を持っているどくだみ茶を飲み続ければ、血管も強化され、拡張され血液の流れもよくなり、高血圧を発症することを防ぐこともできます。