タンニンの効果

鉄製のやかんはNG

緑茶や煎茶などには含まれているタンニンですが、どくだみ茶にも含まれています。そのため、乾燥した状態で煎じる場合は、鉄製のやかんに入れて沸騰させることは、危険です。タンニンというものは、鉄分の吸収を妨げてしまう作用があります。

貧血で薬を飲む場合等、お茶で飲むことが禁じられているのもタンニンが入っているからです。他には、コーヒーや紅茶などにも入っています。

タンニンには、抗菌作用があります。 そのため、生ものの刺身などを食べた時には、どくだみ茶を飲む方がよいでしょう。

抗酸化作用もあります。

タンニンは、脂肪を燃焼させやすい効果があります。 そのため、どくだみ茶はダイエットで運動などをする合間に飲む飲み物としては適しているといえます。

含まれていないお茶類としては、麦茶、ほうじ茶があります。 タンニンには、着色させてしまう作用があります。どくだみ茶に限らず、緑茶などを飲んでいる人で歯の色が茶色になったというケースもあります。

抗酸化作用もあり、抗炎症や抗アレルギー作用も持っていることが判明しました。 そのため、花粉所の症状や、アトピー性皮膚炎にも効果があるようです。 また、お茶の他には、果物の柿にも含まれています。